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へこみ傷はパテを使わなくても修繕できるの?

2023.09.20

車がへこんでしまった場合、2通りの修繕方法があります。

まず一つが吸引機による凹みの修繕。
凹んだ部分に吸引器を押しあて、引っ張り出すようにして凹みを直していきます。

凹みが非常に自然なものだと、こういった吸引機を使って元の状態に戻せる可能性があります。
例えばドア付近など比較的平らで、特に吸引に支障のない箇所だと、そういった方法で修繕できる可能性が高いです。

一方、吸引器を使っても修繕が難しいケースもあります。
例えば、ピラーやサイドシルなど。
へこんだ箇所が曲線を描いていたり、細い箇所だと残念ながら吸引機では戻せない可能性が高いです。

そういった箇所はパテを使って補修していきます。
凹んだ部分になじみのよい素材を塗布し、その上を研磨して塗装していけば凹みが修繕できます。

パテでも十分に損傷してしまった以前の状態に戻ります。

どちらを選択するかは損傷してしまった箇所、そして傷の深さや傷の形によります。

弊社はどちらの方法にも対応していますので、様々な車のへこみに対応可能です。

袋井市、浜松市近郊で車のへこみを修繕したい方はお気軽にご連絡ください。
個人様からのお問い合わせだけでなく、ディーラー様、中古車販売店様からのお問い合わせにも対応しています。

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板金塗装は料金を細かく設定しているところがお勧めです!

2023.08.18

車がへこんでしまった、傷ついてしまった、そんな時に自動車整備工場で修繕を依頼したいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。

へこみや擦り傷はよくある車の損傷で、ほとんどの整備会社で対応しています。

そうなると気になるのが費用。
ホームページを見ても詳しく料金が書いていなかったり、あるいは「1万円~」などと非常にアバウトな表記をしているところもあります。

しかし、「1万円~」といっても、「実際に見てもらったら3万円した」なんてこともありますので、あまり参考にならないかと思います。

弊社はお客様に安心して依頼いただけるよう、数センチ単位の細かな料金設定を行っています。

例えば1cm未満なら8000円、1cmから2cmなら1万2000円といった具合です。

これだけ細かく料金が決まっていればご自身で傷の幅を調べて、どれくらいの料金がかかるのかすぐに判断できます。

なお、弊社は2箇所以上傷ついてしまった場合、2箇所目は半額にて対応しています。

例えば1cm未満の傷が2箇所なら8000円+4000円となり、1万2000円での修繕となります。

料金的に安心できる修理工場を探しなら弊社にお越しください。

袋井市、浜松市周辺にお住まいの方からのお問い合わせが多くなっています。

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車の板金塗装を自分で行った場合の相場とは?

2023.07.20

車を傷つけてしまったり、凹ませてしまった場合、板金塗装が必要です。

板金塗装を行う際はいくつかの工具や材料が必要です。
仮に自分で板金塗装するにしても数千円かかることが想定されます。

まず自分で施工する場合ですが、最低限購入した方が良いのは下記の4種類です。

・スプレー缶(タッチペン)
・パテ
・コンパウンド
・ぼかし剤

傷ついて塗装部分が剥がれている状態でしょうから、それを隠すためのスプレーが必要です。
傷の範囲が狭かったり、深さが浅い場合はタッチペンでも修復できる可能性があります。

そして凹んでしまった場合はパテも購入しておいた方が良いでしょう。
パテで平らにしてから塗装することで表面の凹凸がなくなります。

そして最終的には傷ついてしまった部分とそれ以外の場所の色ムラをなくすため、ぼかし剤を購入しておいた方が良いでしょう。
そうすることで周辺との差異がなくなり、自然な仕上りになります。

こういった板金塗装に必要な材料はカー用品店やホームセンターなどに販売されています。
一通りのものを揃えたとしても5000円から8000円程度で済むはずです。

もし自分できれいにする自信がない、多少費用がかかっても綺麗な仕上がりを希望するという方は、弊社にご相談ください。

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車で故障しやすい箇所ってあるの?

2023.06.20

最近の車は性能も上がり、さらに強度も高まっているので簡単に不具合は起きない状況になってきています。
とはいえ、やはり走行距離が長くなったり、年式の古い車ですと何らかの不具合を生じることもあります。

そこで故障しやすい箇所をいくつかご紹介しましょう。

まず1つ目がタイヤ。
やはりいくら性能が上がってきたとはいえ、タイヤに思わぬ損傷が加えられればパンクしたりします。

例えば釘が刺さってタイヤがパンクしてしまった、バルブのゴムが劣化して割れてしまったなど。
その場合は速やかに整備工場に修理を依頼しましょう。

2つ目がエンジントラブル。
エンジンオイルが汚れてエンジンがかからなくなってしまったり、あるいは異臭がしたりなど。

また、エンジンオイルの蓋をするゴムパッキンが劣化して、エンジンオイルが漏れてしまうなんてことも考えられます。
定期メンテナンスを欠かさず行えば、そういったリスクも軽減できます。

そして3つ目はバッテリートラブル。
バッテリーも2、3年に1回は交換した方が良い箇所です。
バッテリーが上がってしまうとエンジンがかかりにくくなる可能性があります。

デントリペア・オゴマでは様々な修理を承っています。
お気軽にご相談ください。

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車のフェンダーの修理費用とは?

2023.05.19

車の中で意外とぶつけてしまいがちな箇所がフェンダー。
曲がり角などで思わぬ標識などがあって、思わずフェンダーをぶつけてしまったというケースもあります。

フェンダーはタイヤの泥よけ部分のことで、ちょっとボディより出っ張っています。
そのため、ついついぶつけてしまう事もよくある箇所です。

フェンダーで多い傷は擦り傷です。
横に引きずるような傷がついてしまったら、3万円程度はかかると見込んでおきましょう。

フェンダーは場所的にあまり凹むことはないですが、場合によっては強い圧力がかかり、凹んでしまうことも考えられます。

もし凹んだ場合、5万円ほどかかると考えておきましょう。
フェンダーは内側から工具を入れやすいので整備としてはしやすい箇所です。
ただ、フェンダーはとても特殊な形状をしているので、元通りの形に戻すのが難しい箇所でもあります。

形を元に戻すだけでなく、表面の傷を埋めるための塗装が必要なケースもあります。

デントリペア・オゴマでは様々な車種のフェンダー修理を行っています。
ボディーカラーをチェックして、しっかりと塗装も行っていますので損傷前と変わらないような状態に持っていくことが可能です。

袋井市、浜松市エリアにお住まい方はお気軽にお問い合わせください。

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